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2007年10月03日

エアロ

日産・180SXは、日産自動車が製造していたクーペ型の車でS13型シルビアの姉妹車でした今でもエアロが販売されている人気があるスタイリッシュな車です。

ですので今でもそのエアロキットが多く販売されています。


このエアロなんかもそうですが、車としては古いのですがとてもスタイリッシュな180sxなので、エアロを買ってよけいスタイリッシュにしたいという思いが湧くような車です。
いろいろなところで、180SXのエアロを販売しているのを見ますし、今現存して走っている180SXは必ずといっていいほど、エアロがついています。

180SXは、もともとはS13型シルビアの日本国外輸出型である北米向けの240SXがベースとなっており、スポーツ・スペシャリティであるZX、SX、NXの日産クーペラインナップの中核を成すモデルでありました。これを180SX日本仕様として仕立て直し、発売したモデルが180SXです。

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どんな車?

さて、その180SXとはどんな車でしょうか。

180SXはヘッドランプに角型2灯式のリトラクタブルヘッドライトを採用、ボディスタイルはハッチバックを持つファーストバッククーペとなっています。リトラクタブルヘッドライトの採用はデザインのためだけではなく、北米の法規上、S13型シルビアのヘッドランプの高さでは認証が取れないため、S12型シルビア/ガゼール同様リトラクタブルヘッドライトを採用したという背景がありました。

同型番車種であるS13型シルビアは日本国内専用のモデルであり、ヘッドランプを固定とし、同時期発売していたR32型スカイライン同様の日本人好みのCピラー形状を持つノッチバック・クーペのみとするなど、180SXとの差別化が図られていました。

日本国内へはS13型シルビアより1年遅れで投入されているのですが、これには競合車であるトヨタ・セリカに比べて販売数が伸びなかったノッチバック・クーペのテコ入れ策として、営業側からS12型シルビア/ガゼールに存在していたハッチバック・クーペ投入の強い要請を受けたことが背景にあり、国内販売されるに至った。なお、輸出仕様の240SXおよび200SXには、180SXと同様のハッチバック・クーペ以外に、S13型シルビアと同様(ただしリトラクタブルヘッドライト装着)のノッチバック・クーペボディも存在しています。

エンジンやトランスミッション、サスペンションなどの車としての基本構造は、全てS13型シルビアと共通です。その他、車体周りでは、ステアリングホイールのデザインを除くインテリアと、ドアパネル、フロント ウインドシールドなども共通となっています。
wikipedia
タグ:180SX 日産
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